カードローンと消費税

カードローンと消費税の関係

カードローンと消費税の関係

消費税が8%になりました。

 

これによりカードローン利用者も影響があったかと言うと…
影響は全くありません。

 

とはいえ、借り手側にとっては金利などは消費税で上がりはしませんが、そのお金で物を買う際は結局消費税が適用されますので、結局のところ物価が上昇する訳で相対的に今までよりお金の価値が下がるということは言えます。

 

ただ、消費税が上がったことで消費者の購買意欲は当然のことながら減少すると思います。増税前に大量に必要備品を買いだめする様子などニュースで見られた方も多いのではないでしょうか?

 

下がった購買意欲を再び上昇させる為に、例えば住宅や車などのローンの金利が安くなり相対的に変わらない場合もあります。

 

そう考えれば特に増税前だからと言って無理に高い買い物をしなくても、業界でバランスを取る為の緩和が入りますので消費税を深く考える必要はないということも言えると思います。

 

但し、これはあくまで予想でしかありませんので、
実際に住宅や車のローンの金利が下がったかどうかはご自身で判断されてみて下さい。
ここで述べたものはあくまで一般的な考え方であって確定事項ではないことを予めご了承下さい。

 

また、少しカードローンからのお話とは逸れてしまいますが、消費税増税に伴い世間では増税前に買っておくべきこと…だけが注目されていましたが、せっかくなので、この増税に伴って現在契約しているものや定期的に購入しているものが本当に必要なものかを見直すタイミングであることも忘れてはなりません。

 

それこそが本来の増税対策とも言えます。

 

身の回りで本当に必要なものだけを購入するというのは案外難しいもので、
お金のやりくりが上手な人は

 

「購入する」のではなく
「購入を止める」

 

という手段を増税で見直したりするようです。
なるほどと思われた方は今一度身の回りで無駄な支払いをしていないか確認をしてみて下さい。
その中から一つでも無駄を省くことが出来れば、それだけで大きな増税対策となるはずです。

 

カードローンを利用する方はこういうお金の観念を是非念頭に植え付けてみて下さい。
上手なやり繰りが出来ればカードローンは非常に便利なサービスです。
ただ単にお金を借りるという訳ではなく、
借りたお金をどう使いどう返済するかまでを計画的に考え利用することでカードローンで借りたお金が何倍にも価値あるものになると思います。
是非こういった考え方も取り入れてみては如何でしょうか?

 

消費税率が上がり今よりは生活が不便にはなるのは間違いありませんが、
その分お金のことについてもう一段階深く考えることの出来るタイミングでもあります。

 

消費税増税をネガティブなこととだけ捉えるのではなく、
ポジティブな発想で考えてみるのも楽しいかもしれません。

 

場合によっては増税のおかげで生活コストが減る場合もあるかもしれないですね。
それはつまり、あなたのお金のやり繰りのスキルが上昇したことの証拠だと思いますよ。

 

 

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